[過去ログ] 41-60

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旧気まぐれ日記の過去ログです。
2001年11月21日~2002年11月1日掲載分になります。
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20021101 現実逃避でますます鬱日記60
進まない原稿の憂さ晴らしに、恥ずかしいコミックをネットの通販で買おうとした。
ついうっかり、本名でなくペンネームの方のアカウントでメールを送ってしまった。
俺のこと知らない担当者だといいなぁ……。
でも俺のペンネーム、けっこう変なインパクトあるしな……。
うーん。
20021009 一夢庵風流記59
事情があって石川県に旅行に行ってきた。おもに金沢と能登。
8年前、米村孝一郎氏とやまむらはじめ氏にウニイクラ丼をご馳走していただいた店を探したのだが、記憶が不確かで発見できず。
無念。
でも食い物はうまかった。旅館の人も感じよくてグー。
なにやら金沢では『加賀百万石展』なるイベントを開催していて、例の大河ドラマとタイアップしたポスターがあちこちに貼ってあった。
しかし、なんというのか、俺にとって『利家とまつ』というのは、『花の慶次』のイメージ以外、考えられないのだが。特に原作ではなく、花の慶次。
前田利家=
ごっついひげ面のオヤジで、そろばん持ってて、常にこめかみに青筋と脂汗浮かべて、「うぬぬぬ、慶次の奴、あの傾き者め!」とか「あ、あやつ、前田家を潰す気かー!!」とか怒鳴ってて、たまに「俺は! 人に好かれたことが一度もない! ただの一度もだっ!」とかぶわーっと涙を流して激白したりして、まつに風呂場で一物を握られて「はうっ!」とか叫んで「気の小さなお方……」なんて思われたりするような。そういう人。
まつ=
巨乳。風呂場で利家の一物をつかんで「はうっ!」と言わせて「気の小さなお方……」とか身も蓋もないことを冷静に思ってしまうような人。
このキャラ立てで一年間やってくれた方が、かなり面白いドラマになったと思うのだが。
太閤秀吉にチクチクいじめられて、「は、ははは……!」とか愛想笑いをしつつ、内心では「ぬぬぬ、こ、このサルめー」とかドロドロ思うけど、なにもできない主人公。最終回は病床で、見舞いに来た慶次郎に「まつと寝たのか」とたずねて、「寝た」と言われてブチ切れ。衰えた体で本気パンチを連打するが、ケンシロウみたいな慶次郎に「効かんなー。かつての槍の又左が、そんなものかね、情けない」とか言われてがっくり。そんな感じ。
ブラックでビターなホームドラマ。これだよ。
これだったら毎週見たのに。
20020919 垂直戦車日記58
プルルルル。プルルルル。ガチャ。
俺「はい!」
編「もしもし、富士見書房のSですけどーー」
俺「こちらオスカー3! 現在敵と交戦中! 激しい攻撃を受けている! 至急増援をよこしてくれ!」
編「あの?」
俺「Damn it !! 敵はジャララックスか。ヤバいぞ、ミサイルは残弾ゼロだ。滑腔砲を選択、FSSオン」
編「大丈夫ですか?」
俺「ネガティブ! 北西から敵VT一個小隊が接近している! オーヴァーライド起動、一時離脱する。補給物資を回してくれ!」
編「…………」
俺「聞こえないのか、ワゴンマスター!? 補給ヘリをこちらへ! ASAP! ……っ! 食らった!? 火災! 消火装置作動! クソッ、逃げられそうにない。PT起動! 接近戦だ! ウオーーーッ!!」
編「…………」
俺「やった! うっ!? 被弾! 四時方向にヴィッツ! 迎撃を……だめだ、間に合わない。さらに被弾! ダメージが……限界だ! 機体を放棄して脱出する! うおおーー!!」
編「あのー……」
俺「くそっ……またやられた……」
編「賀東さん……?」
俺「賀東さんじゃない、オスカー3だ! 海市島軍に通信を傍受されたらどうする!? コールサインで呼べ! 軽率だぞ、ワゴンマスター!」
編「…………」
上記の会話はフィクションです。
でも、プレイ中に電話が来て、死ぬほど焦ったのは本当だったり。
ポーズができないんだもんなあ、鉄騎。
20020905 夢日記57
なんだかよくわからんが、中央アジアのどこかでゲリラに加わって戦ってる夢を見た。
ただし活躍ゼロ。ヒーロー度ゼロ。
いきなり味方が待ち伏せで壊滅して、生き残った俺は敵ゲリラの捕虜になった。あとはもー、映画「ミッドナイト・エクスプレス」の世界。薄暗くて不潔な牢屋に何ヶ月も、何ヶ月も。臭い飯食って、がりがりに痩せて。捕まったときの負傷が原因で、自由に歩くこともできなくなった。
けっきょく俺が処刑されることになったと聞いて、泣いて命乞い。
「死にたくない」
「助けて」
「原稿が残ってるんだ」
囚人たちは同情顔。そのあと指揮官のきまぐれで、予定が変わって釈放されることになって、地面に這いつくばって泣いて感謝。卑屈な笑みを浮かべて、俺はおどおどと収容所から逃げ去るのだった。
いちおうホッとして終わる夢なのだが、目が覚めたとき、えらくみじめな気分になったよ。
普通の悪夢の方がよっぽどマシじゃないか、くそっ。
20020814 携帯日記56
5年以上、苦楽を共にしてきた携帯電話が逝ってしまった。
企画がなかなか通らなくて、貧乏で貧乏でヒイヒイいってたころに、無理して買ったものだ。
いろーんな人生の場面に、いつもあの携帯がいた。いい知らせも、悪い知らせも、みんなあいつ経由だった。
なんとも哀しい気分である。
先に自由になった戦友のために乾杯。
……で、新しい携帯を買いにいった。
最新モデルの進化に驚いた。まるでちょっとしたパソコンだな、ありゃ。カラー液晶やらメールやらネットやらデジカメやら。至れり尽くせりだ。
……というか、ゴチャゴチャと余計な機能ばかりが付いていて鬱陶しい。電話なんざ、話せりゃいいんだ、話せりゃ。まったく。
俺が使ってたのはずいぶん昔の機種だったので、メールは使えないし、着信相手の名前も表示されなかったのである。その代わり、タフでシンプルで信頼性に優れていた。不自由も感じていなかった。
だから店の姉ちゃんに
「そういうデラックスハンバーガーみたいなのはいらないから、シンプルで頑丈で、耐水・耐熱性に優れ、稼働時間が長くて、いざというときに確実に作動する機種はないのか」
と言ったら、あっさりと
「ありません」
と言われてしまった。
なんてのかなー。銃にたとえるなら、AKライフルが欲しいのに、行った店にはクソ高くていかがわしいOICWしか売ってなかった感じだよ。知能信管付きの20ミリグレネードなんぞ要らねえっての。
ユーザーが欲しくもない付加価値つけて、強引に値段を吊り上げる商売ってどうよ? まったく。
そのうちウォークマンとか携帯テレビとかクレジットカードとか付いてくるぞ、きっと。GPS付きは最近、もう出てるらしいし。このまま行けば、電子レンジやら洗濯機やらレーザー誘導爆弾やら金髪ギャル付きドンペリ風呂なんかも付いてくるに違いない。
勘弁してほしいな。
20020811 有明日記55
気分転換がてら、ひさしぶりに朝からコミケに行ってみた。友人のサークルに入り浸って、ボケーっとしたり、手伝ったり。
そういや俺、大学時代は先輩に引っ張り込まれて、何度かスタッフやってたんだよ(晴海のころ)。ブロ担。しかもC館1階。
俺は高校時代、自分がオタクなことをクラスのオタクにはひた隠しにしていたのだが、そのクラスメートに、その晴海でバッタリ出会ってしまったことがあった。
向こうは一般参加。こちらはスタッフ。
しかも俺の手には、知人からもらったセラムンのエロほか数冊。
申し開き不可能なシチュエーションである。
「よくわかんないんだけど、大学の友達に連れてこられちゃってさー」という言い訳も通用しない。
「おお! や、やあ、やあ! じゃあ……じゃあ……」などと言いつつ、人混みに紛れて遠ざかっていくのがやっとだった。
あのときほど体裁の悪いことはなかった。
体裁が悪いといえば、きのうもあったな。
午後になって、一人で男性向け創作のスペースで買い物してたら、ファンの女の子にいきなり声かけられた。心臓が口から飛び出すほどびっくりした。動揺のあまり、わけのわからんことばかり口走って、しかも会話がとぎれがち。いやはや。
20020807 健康日記54
はっと気付くとまた放置。もーしわけない。
先週は、夏風邪で死んでた。昔はどれだけ無茶な生活をしても、年に一度、風邪を引くか引かないかくらいのタフガイだったのでが、最近は年に最低二、三回は体調を崩している。歳なのか。それとも単に、引きこもり生活で抵抗力が落ちているのか。
なんとなく、後者のような気がする。
なんか運動でもするかなー。
そういえばきのう電話で話した友人が、「仕事中にアバラ折った」って言ってた。一週間くらい気付かなかったそうな。ホントにそういうことってあるんだな。
怪我もやだねえ。
ちなみに俺は生まれてこのかた、骨折という怪我を経験したことがない。どんなひどい目にあっても、なぜか捻挫で済んでる(ダンプにはねられても捻挫だけだった)。
いろんな友人から、骨折のすさまじい痛さは聞いている。連中はどうということのない口調で、そのときのエピソードを話す。俺はなんとなく、童貞だった高校生のころに、同級生から女とやった話を聞いたときのような、そんな情けなさと劣等感を感じたりする。
「すげえなあ。こいつはそんな凄まじい苦痛を経験して、耐え抜いた上でいまここにいるんだ。俺はこいつにかなわないな」などと思う。変な心理だ。
でもやっぱり、できればこのまま、一生骨折せずに終わりたいと思ってる。昔からバイクの免許、とろうかなー、とか思ったりしてたのだが、そういう気持ちが後込みをさせたりしなかったり。
まあ、どうでもいいことだが。
ちなみに前述の友人は、骨折の痛さについて、「あー、でも大丈夫。こわくないよ。空●●下の●練で骨折したときは、一瞬で気絶したから。痛くなかった」とか言って笑ってた。それは骨折とか何だとか、そういう次元の話ではないだろ。死ななかったことに感謝すべきシチュエーションである。
やっぱりやだなー。健康が一番だよ。
怪我ってわけではないが、角川のIさん、はやく元気になってくださいね。
20020620 おまけ日記53
そろそろ新刊も出てるころなので、劇中の小ネタをちょっとフォロー。
「五時間目のホットスポット(細菌兵器の話)」の最初で、宗介が留守電に喋ってる『特殊サイト』。実はこんなモノだったりする。
http://www.birdman.org/images/hnsbig.jpg
大バカ。ちなみにこのBWS社(http://www.birdman.org/)は、他にも数々のバカアイテムをリリース(?)している。
バレットM82ピストルとか
http://www.birdman.org/images/m82pistbig.jpg
ウージー用300連マガジンとか
http://www.birdman.org/images/uzimagbig.jpg
世界一安い50口径ライフルとか
http://www.birdman.org/images/jadedbig.jpg
銃器マニアなら爆笑必至。他のネタは、PRODUCTSのところから見てください。核ピストルのムービーも笑えます。
20020618 最終回日記52
アニメのフルメタが終わったな。
すべてのスタッフ&キャストの皆様、お疲れさまでした。最後まですばらしいクオリティ、感謝感激雨あられであります。
ちなみにアニメしか観たことのない皆さん(そういう人が、ここ読んでるかどうかはビミョーだが)。最終回のあとの軽いエピソードが、今月20日前後に出る『あてにならない六法全書』に収録されとります。ぜひ読んでくださーい。
20020611 映画日記51
ひとつだけ言わせて欲しい。
現在上映中の『少林サッカー』、見ないと損だぞ!
映画見てあんなに笑ったの、『モンティ・パイソン&ザ・ホーリー・グレイル』以来だ。いや、俺の中ではホーリーグレイルを越えた。
もともと香港映画のお笑いは、ちょっと荒削りなところがあって苦手な方だったのだが、これは違う。間の取り方が絶妙で、マンガ的な繊細さとバカバカしさを巧みに織り交ぜ、豪華なCGで……
って、そんなクソみてえな理屈は要らん! とにかく絶対オススメ!
20020608 慣れないことはするもんじゃない日記50
アニメの影響で、最近あちこちのメディアに名前やら顔やらが出る機会が多い(まあ、いまだけだろうが)。
で、こないだのアニメイトTVさんでやった四季さんと一緒のインタビューの映像(http://www.animate.tv/atv_news/evrp/ep_2002_0523d.html)、俺も見たんだが……
1:太ったなぁ、俺。
2:眠そうだなぁ、俺。
3:声が低い。ボソボソ喋って、なに言ってるか聞き取れないよ、俺。
4:やたら無愛想だよ、俺。
5:これじゃすっかり、ダメなヲタ作家だよ、俺。
特に3番。
自分の声が、あそこまでボソボソしてるとは知らなかった。
ほら。他人に聞こえてる自分の声って、自分自身は普通滅多に聞かないだろ。俺自身は自分の声、もっと高くはっきり聞こえてるんだよ。それがあんなボソボソした声とは……。うーん……。
……でもって、上記5つの失敗を胸に、こないだTVKの番組「Anime-TV」さんのインタビューの収録に望んでみた。
一緒に出た監督の千明さんは、なにやら気が進まなさそう(プロデューサーの伊藤さんは、わりとケロっとしてた)。千明さんは、どうもこういうのは苦手だそうで。俺だって別に得意じゃねーのだが、不思議とカメラの前や舞台では緊張しないのも事実だ。イベントのときに「緊張してます」といったのは、ウソである(実は舞台裏で寝てた。エイリアン2のヒックス伍長のように)。たぶん、自分の仕事には影響がないからだろう。そういえば四季さんもイベントのときはのほほんとしてたな……。
で、そのインタビュー。
まだ見てないのだが、なんとなく、今度はやたら傲慢な感じになってたような気がする。寒いボケを何度もカマして、周りが引いていたような気がする。たぶん、前以上にイタい人になってしまったような気がする。
さて、どうなっているやら……。
難しいもんだな。やっぱり声優さんたちは偉大だ。
最終回のアフレコはもう終わってしまったが、関さん、雪乃さん、ゆかなさん、三木さん、根谷さん、木村さん、田中さん、西村さん、大塚さん、そして大勢の学園キャラ、軍人キャラ、敵キャラのキャストの皆さん、すばらしい演技をありがとうございました。賀東は幸せ者っす。
いやマジで。だって、ホントに一人もハズレがいないんだから。これ、スゴいことだよ?
—————
追記:
インタビュー、さっき見た。
やっぱりボソボソしてる。なんかまぶたが腫れぼったい感じの顔だし。あんまりゴーマンな感じではなかったが。
どうもイカんなあ……。
20020607 近況日記49
すっかり放置してた。
今年の頭あたりは、毎週アニメの感想とフォローなんかを載っけようかなー、などと思っとったのだが、そんな余裕もあるわけなく、この体たらくだ。
いまさらギャング日記に戻るのもアレな感じだし。どうしたものやら。
……っていうか、その前に報告と謝罪をすべきですな。
新しい長編は、大幅延期になってしまいました。現在発売中のドラマガから、連載という形式でお届けすることになります。今月に新刊が出るのは間違いないですが、短編集です。しかも、書き下ろし、ありません。せめてもの罪滅ぼしに、たぶんいまの読者の10人に1人くらいしか読んだことがない幻の特別短編(テッサが陣代高校に転がり込んでくる話)と、普通の人にはどーでもいいくらいマニアックなボーナストラックを付けておきました。
いつもいつも謝ってばかりで恐縮ですが、ごめんなさい。
これもひとえに賀東の非才ゆえであります。富士見書房さんは全然悪くないです。
……でもって、今後のフルメタなのだが(いきなり偉そうな文に戻る)、とりあえず長編は連載形式で半年強ばかりやって、ドラマガはまた学園コメディに戻るつもり。
短編も、もう40話近く書いていて、いい加減ネタが切れてもおかしくなさそうな頃合なのだが、実はネタはまだまだある。ただ短編の世界やキャラは「変わらない」ことが基本原則なので、飽きる読者が出てきてしまうのは、もう、どーしようもない。むしろ下手にコアな方向に走って(←マニアックって意味じゃなくて)敷居が高くなる方が問題なので、これまで通りにやっていく。びっくりするような新展開とか、そういうのは短編ではやらない。
じゃあ長編は……ということになると、連載開始したばっかりの『踊るベリー・メリー・クリスマス』は、実はあんまりこれまでと変わらない。むしろこれまでの長編で、いちばん軽い話かも。短編集でやってる中編を引き延ばした感じ。それでもって、たぶん、「最後の軽いエピソード」「最後の一冊で完結するエピソード」になるのではないかと。
そんな感じである。
20020323 刊行延期日記48
本当に申し訳ない。でもなんとか進めてます。
20020224 日記47
生きてます。一応、報告。
20020108 放映開始日記46
始まったな。フルメタアニメ。
こうやって映像で見てみると、いろいろ分かっておもしろい。
良い意味でちょっと古くさく、マイペースでオーソドックスなこの作品を、応援していただけると幸いである。
あと、なるべくDVD買ってね。TV版よりもサウンドがスゴいし、売れてくれたらもっとスゴい企画だって実現するかもしれないぞ。
20020101 新年日記45
あけましておめでとう。
旧年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくー。
20011225 ナカトミビル日記44
メリークリスマス。
昨夜はハードなイブだった。
高層ビルで13人のドイツ人テロリストと死闘を繰り広げた。裸足で走り回ったり、換気ダクトをはい回ったり、消防ホースを腰に巻き付けて屋上からダイブしたり。
だから疲れた。寝る。
20011217 現実逃避日記43
なんとなく見つけたおもしろ画像。……またしてもビンラディンネタ。もーしわけない。
▼ウォーリーを探せ
http://www.attrition.org/gallery/politics/bin_laden/wheresbinladen.jpg
▼追跡
http://www.attrition.org/gallery/politics/bin_laden/f-16_chasing_osama.jpg
▼製品のご案内http://www.attrition.org/gallery/politics/bin_laden/boeing02.jpg
▼タリバン向け男性誌
http://www.attrition.org/gallery/politics/bin_laden/playgoat.jpg
ちなみに三つ目の『ご案内』の日本語訳。テキトーな俺訳だがこんな感じ。
『親愛なるビン・ラディン様
アメリカの旅客便向け工業製品に熱心なご関心をお寄せいただき、まことに感謝しております。
いまやお客様には、我が国のボーイング社の商業旅客機について、充分に熟知していただけたことでしょう。われわれはその他のすばらしいボーイング社製品についても、お客様にぜひ知っていただきたいと熱望しております。
これら商品の性能を、ごく近い将来、お客様ご本人に堪能していただけることを、われわれ一同楽しみにしております。
敬具
アメリカ合衆国』
4つ目の『プレイゴート』は……俺の品性が疑われそうだが(疑われて困るほどの品性か?)、やっぱり意訳を書いとく。これもテキトー。
『プレイゴート』
『タリバンのためのエンターテインメント』
『オサマお気に入りのラマ』
『愛して&ホジって』
『楽しいエッチ』
『ラクダのGスポットを見つけよう』
『ラクダをセーフクしちゃえ』
『ヤギと楽しむ101のスゴい体位』
『オサマいわく、“ヤギのうんこの中のコーンを食べてみよう”』
『ヒツジよりもヤギの方がイイ?』
『“(ダ)メェ~~~”といったらイイ感じ』
『O・J・シンプソン独占インタビュー』
さあ、仕事仕事……。
20011216 見栄日記42
いよいよ日記の更新も滞りがちの今日このごろ。
さりとて書くこともなし。
起きてから数時間は、まったく文章が書けない(脳みその暖気が必要なのだ)ので、最近はその時間を利用してプラモデル造ってる。
スケール・モデルを、優雅にな。
紅茶などたしなみながら、エアフィックスのスピットファイアとか。レベル・モノグラムのF-86Dとか。そんな感じの。そういう。海外のメーカーの。
でもって、わざわざフラップを下げてみたり。エッチングパーツ使ったり。あれこれと。
それはもう、大人の趣味っぽく。
……うそです。ザク作ってます。
合わせ目がきれいに消せません。
20011121 ADSL日記41
ADSLを導入。
いや、もう、これが速い速い。
YF-19に初めて乗ったダイソン中尉みたいに飛び回ってきた。
気に入ったぜ、子猫ちゃん。
それはさておき、友人から面白いものを教えてもらった。
http://www.kickosama.com/
ここの”Nowhere To Run – Nowhere To Hide”ってところを見てみよう。
ついでに俺も、あの野郎に蹴り入れてきた。すっとしたぜ。
……まあ、こういうノリに本気で喜ぶアメリカ人ってのも、どうかと思うけどな。

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